米は秋田小町がお奨め
お米と言ったら、秋田小町「あきたこまち」が何と言ってもおすすめです。
こしひかりほどの粘りはありませんが、水分はそこそこ豊富で、飽きの来ないもちもちとした食感と比較的低価格であることが人気の秘密なのです。!![]()
「あきたこまち」は品種改良により昭和59年、こしひかりを母に、奥羽292号を父に掛け合わせて誕生しました。もちろん誕生地は秋田県です。しかしこしひかりの味の良さを受け継ぎ、香りの良さも手伝って現在では全国的な人気を博し、日本を代表するブランド米となっています。秋田小町の特徴はもちもちとした粘りのある食感と甘み。
炊飯器を開けたときの香りが素晴らしいです。小粒の品種ではありますが、他の品種よりもち米のように水分が多くつやもよく出るため、お弁当やおにぎりなど「冷めたご飯」となってもおいしく食べることができます。
秋田小町という名前は、秋田県小野の里に生まれ、美人の誉れ高い平安時代の歌人「小野小町」に因んで付けられたそうです。もう3年前の話になりますが、JA羽後がイラストレーター西又葵デザインの「萌え系米袋」を採用した秋田小町を販売したところ、猛烈な勢いで注文が殺到し、受付を停止したという話があったそうです。それはさて置いて、優れた風味と価格のバランスで、秋田小町はイチオシのお米だと言えますね。
とりあえず楽天市場の秋田小町の人気ランキングを紹介しておきますのでチェックしてみて下さい!
>>秋田小町の楽天ランキングをチェック!!
